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2015年3月23日 (月)

白鵬の優勝で終わった場所

大相撲は白鵬が優勝しました。
終わってみれば、順当な結果。
照ノ富士の頑張りがなければ、
しらけた場所になっていましたね。

インタビューで白鵬は、
一つ二つ上をいったと発言しました。
私にはそうは取れません。
円熟という言葉が妥当かどうか、
うまくさばいてるという感じでした。

照ノ富士に力負けしてみたり、
稀勢の里戦に策を講じてみたり、
力の衰えは間違いないところ。
だからこそ、他の力士たちには
徹底した研究、対白鵬への闘志、
それを望みたいところです。

大関陣はふがいないを通り越し、
もはや期待をかけることすら、
難しくなったのが現状です。
一刻も早く照ノ富士が昇進し、
白鵬に立ちはだかってほしいです。

期待の日本人力士である、
遠藤、千代鳳がともにひざの大けが、
高安も惨敗の成績とあっては、
どこに期待していいやら・・・
十両や幕下上位にいる力士たちが
台頭するのを待つだけなのか。

初場所、春場所とも大入り満員、
これは大いに結構なことですが、
その一方で、私自身の興味は覚めてます。
白鵬の俵を踏む行為に代表される、
相撲の美学や伝統文化について、
今一度考えてほしいと注文します。

大相撲の魅力と観戦の醍醐味を紹介するホームページ
「大相撲観戦もまた楽し」
http://sports.geocities.jp/mykeloz2002/

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