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2015年1月31日 (土)

辛い1月

長い1月が今日で終わります。
思えば、昨年末からずっと、
長い長い日々を過ごしました。
これは、今しばらく続きます。

私の生涯でも初めてとなる、
大きな経験をした時間でした。
避けて通れない道とはいえ、
やはり辛いものはあります。

気鬱になることもしばしばですが、
なんとか、しのいでいかねば・・・
自分、家族第一にします。
他はしばらく、顧みません。

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2015年1月30日 (金)

1ヵ月がたちました

父が亡くなり1ヵ月たちました。
身の回りで何か変わったかといえば、
とくに日常生活で変化はありません。
実家に行くのが増えたくらいです。

ただ、気持ちの面では違います。
これまで10数年間の生活では、
両親を顧みることも少なかったです。
今は、そうも言ってられません。

また、父が亡くなったことに対して、
まだ気持ちの整理はつきません。
これは、長い時間がかかると思います。
仕方ありません・・・

当面は、父の50日祭を執り行うこと、
そして、私も健診が待ち構えてます(苦笑)
そうした節目を乗り越えながら、
また次のステップへと向かいます。

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2015年1月29日 (木)

将来性豊かな新十両誕生

春場所の新十両が発表されました。
川成改め天風、堀切改め阿炎(あび)、
そして、白鵬の内弟子の石浦です。
いずれも将来楽しみな力士たち。

天風は巨体を生かした相撲が魅力、
幕下上位が長かったこともあり、
いよいよ上がってきたなという感じです。

阿炎は長い手足を利した突っ張り、
激しい相撲が持ち味の力士です。
将来性を大いに感じさせてくれます。

石浦は小兵ながら芯の強さがあり、
粘りやうまさを感じさせる力士。
個性派として土俵を沸かせてます。

この3人に加え、再十両力士も
琴恵光、希善龍と個性派がそろい、
若手の輝、阿武咲、大栄翔らもおり、
春場所の十両は目が離せません。

そして、長野県からは久々の大物、
大道が幕下付け出しデビューします。
押し相撲にぴったりの体型をしており、
1場所での関取昇進を期待します。

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2015年1月27日 (火)

白鵬の審判部批判に物言い!

白鵬が審判部批判をしたことで、
大きな波紋を呼んでいます。
私も、これはしてはいけないことだし、
厳重に注意すべきだと思います。

相撲の勝負というのは、
土俵下の5人の勝負審判により
最終的な判断が下されます。
この仕組みは、うまくできています。

勝負が微妙な場合について、
相撲では「取り直し」というのがあります。
他のスポーツなら、判定という形で
必ず優劣をつけるのですが、
もう一番取らせるという方法は、
とてもフェアではないかと思います。

白鵬が指摘した稀勢の里戦も、
微妙な判定が見込まれたものです。
「取り直し」と下した審判部には、
何の落ち度もありません。

もうひとつ、問題視するのは、
審判は、親方が務めていることです。
角界は序列がはっきりしている世界です。
審判部批判は、同時に親方批判で、
これは許されないことであります。

こうした考え方が古いというなら、
土俵周りにビデオカメラを置いて、
判定する制度にすればよいのです。
でも、それは相撲の美学に反し、
相撲道を崩壊されることですね。

白鵬には、まだ「相撲道」というのを、
真に理解できていなかったのかと、
極めて残念に思う発言でした。

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2015年1月26日 (月)

強い白鵬を倒せ

白鵬が全勝優勝を果たしました。
全勝なので完全優勝であり、
次点が11勝ということを考えると、
まさに独走で突っ走りました。

白鵬がどうのこうの、というよりも、
これだけ独走を許してしまうのは、
周りの力士たちの責任でしょう。
これには上位、下位関係ありません。

優勝争いを面白くするには、
序盤で白鵬に土をつけることですが、
中日勝ちっぱなしが歴代ダントツで、
取りこぼしがほとんどありません。

関脇以下の力士たちは、
これを恥だと思わねばなりません。
白鵬を倒せば、懸賞金ももらえます。
勝ち越せば殊勲賞は確実なのです。

金目当てでも、この際かまいません。
絶対勝つという気持ちを持ってほしいです。
そのためには24時間相撲漬けになり、
白鵬を徹底研究すべきと思います。

大関・横綱は逆に取りこぼさないこと。
せめて1敗で最終盤に臨まなければ、
白鵬と優勝争いはできないのです。
大関陣はそれが綱取りにもつながります。

初場所は、身内の不幸で観戦できませんでした。
相撲人気復活を肌で感じるために、
春場所はぜひ観戦したいと思ってます。
各力士の奮起を期待します。

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2015年1月24日 (土)

白鵬33回目の優勝

白鵬が33回目の優勝を決めた。
大横綱大鵬の不滅の記録を
ついに超えた瞬間であった。
とにかく、すごいの一言である。

ただし、13日目での優勝決定は、
他の力士があまりにふがいなく、
満員御礼が続くお客さんに、
申し訳ないと思ってもらわねばならない。

白鵬がすべてに群を抜いている、
それは確かではあるが、
だからといって、あきらめては
勝てるものも、勝てっこない。

今の力士に足りないのは、
スペシャリストという意識だろう。
これなら、絶対に負けない形、
それをとことん磨いてほしい。

そして、その絶対の形をもって
白鵬に挑めば、チャンスは生まれる。
昭和の力士は、そうすることで
横綱に挑んできたのである。

白鵬を引き摺り下ろさなければ、
他の力士の優勝の芽はない。
むろん、日馬富士や鶴竜が負けない、
それも大切なことではあろうが・・・

すでに総括になってしまいました(苦笑)

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2015年1月21日 (水)

斉藤仁さん死去

日本柔道を支えた斉藤仁さんが
がんのため、54歳で亡くなりました。
私とほぼ同世代の方なので、
とても残念な気がしてなりません。

斉藤さんは、当時最強と言われた
山下泰裕さんの最大のライバルで、
山下さんがいなければ間違いなく、
頂点に君臨し続けた人でした。

それでも五輪2大会連続の金メダルで
選手として大成しましたし、
全日本監督になってからも、
金メダリストを多数輩出しました。
指導者としても類まれなる存在です。

働き盛りだけに、逝去が惜しまれます。
ご冥福をお祈りします。

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2015年1月20日 (火)

スマホに変えました

携帯電話をスマホに変えました。

これも、父の件がらみですが、
ある会社の携帯を両親が持ってましたが、
父の名義が使えなくなってしまい、
母に名義変更する手続きが面倒なため、
解約することにしました。

母の携帯がなくなってしまったので、
私の名義で新たに携帯を購入。
ついては、私も携帯が古くなったので、
スマホにした、という次第です。

近々、スマホにしようと考えており、
ちょうどいいタイミングでした。
ただ、使い勝手がなかなか分からず、
悪戦苦闘をしている毎日です。

とりあえず、電話、メールが使えるので、
なんとかなります(苦笑)

○ドキュメント「東日本大震災被災地は今」公開中
http://homepage3.nifty.com/officeoz/kikaku/shinsaihisaichi/kataribetaxi.htm
(日本全国ひとり旅歩き「旅道楽ノススメ」本館)

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2015年1月19日 (月)

父の車を引き継ぐ

車を乗り換えることのなりました。
父の乗っていた軽自動車を継承し、
乗用車を手放しすことにしたのです。

父の車は4WDで、坂道が連続する
実家との行き来に都合がいいからです。
父も、透析に通う冬場には不可欠と、
この車に替えた経過がありました。

むろん、父の車はすでに10年を経過、
対して、乗用車は買って3年目でした。
ただ、もともと交通事故で車を全損し、
やむなく購入したという経緯もあります。

父が4WDに買い替えた時の前の車も、
弟が買い取って今乗っています。
結果として、兄弟で父の車を継承した、
そんな感じになりました。

○ドキュメント「東日本大震災被災地は今」公開中
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2015年1月17日 (土)

阪神淡路大震災から20年

阪神淡路大震災から20年です。
もう、そんなに経つのかという感じ。
当時、勤務先のテレビ映像を見て、
ただ事ではないと驚いたことが、
今も強く印象に残っています。

最近、新聞やテレビの特集番組で、
震災で亡くなった人の家族が、
その後、どう生きてきたのかを
紹介しています。

20年という歳月がたっても、
いまだに癒えない心の傷。
身内を失うという悲しみは、
とてつもなく大きいことがわかります。

私も、父を亡くしてまだ3週間。
今も、さまざまなことに思いがいき、
早朝目覚めてしまう日々が続きます。
忘れることは許されませんが、
乗り越えることは必要ですね。

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2015年1月15日 (木)

お金の清算も終わりました

葬儀代金をすべて清算しました。
葬儀社から現金払いと言われたため、
母は大金を預かることになり、
支払ってようやく安堵してました。

葬儀で金がかかる、かからないは、
あまり言うべきではありませんが、
思ったよりも、出費がかさまず、
それはそれで、よかったと思います。

香典のリストも作成しましたが、
なぜか、1000円余りました(苦笑)
家族で何度も数えなおしましたが、
どうやっても余ってしまいます。
たぶん、ピン札で1枚余計に入れた方が、
いたのでは、との結論になりました。

お金が一番やっかいだったので、
これも一安心といったところです。

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2015年1月14日 (水)

役所等への手続き

昨日、父の死去の関係で、
市役所はじめ関係するところへ
諸手続きに回りました。
かなりたいへんでした(苦笑)

市役所の手続きは、主に
保険等の還付金の関係でした。
また、母にとって一番大事な
年金手続きの書類もそろえました。

公共料金が父名義口座になっており、
この名義替えと切り替えも必要です。
携帯電話だけが、手続きが面倒で、
バッサリと解約することにしました。

これでほぼ手続きが完了しました。
ひとまず切り替え、となりますが、
家族の心の切り替え、となると、
もう少し時間がかかりそうです。

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2015年1月12日 (月)

特別な誕生日

1月10日に誕生日を迎えました。
いつもなら、また1つ年を取ったなと、
酒でも飲んでやり過ごしますが、
今年はさすがに違った感情です。

親父のいない初めての誕生日。
実家に帰り、母と飲みました。
思えば、いいことなしの1年を過ぎ、
誕生日で心機一転したい気もあります。

親父が亡くなってまだ2週間、
まだまだ気持ちの整理はつきません。
思いを残すことも多々あります。
まずは50日祭(仏教の49日)を
しっかりと迎えることですね。

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2015年1月10日 (土)

父の闘病

父の病気について書きたいと思います。

60歳前からの約20年間は、
闘病が断続的に続いてきました。
脳、心臓、腎臓、血管の疾患と
腰椎圧迫骨折までありました。
がん以外、すべて経験しています。

もちろん、元気で過ごす日の方が、
圧倒的に多いのですが、
1年間入院せずに終えたことは、
ほとんど記憶にありません。

入院のたびに苦労するのは母で、
ほぼ毎日、面会に出かけてました。
疲労とか、たいへんだったと思います。
変な話ですが、ようやく楽ができます。

本日はここまで。

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2015年1月 9日 (金)

喪主はたいへん

しばらくは、父のことについて書きます。

当然のことながら初めての喪主、
そして、まったく予期してなかったので、
何から何まで、分からないことばかり。
葬祭場の方に教えてもらいながら、
いろいろこなしてきました。

通夜や告別式に誰をご案内するか、
生花はどのように手配するのか、
等々、雑事ばかりに追われてしまい、
父の弔いはおろそかになりがち・・・

一番たいへんだったのは、
通夜や告別式での喪主の挨拶。
何を話すことが、皆さんに伝わるのか、
かなり頭をひねりながら考えました。

本日はこのあたりで

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2015年1月 8日 (木)

新年にご報告

事情により休止していたブログを
本日より再開します。

昨年の暮れ、親父が亡くなりました。
長男なので喪主を務めることになり、
通夜、火葬、正月をはさんで告別式、
さらには諸手続きや雑事など、
追われるような10日間でした。

思えば昨年、大きな病気を患い、
後半は、病気との闘いでした。
私をはじめ、家族にとっても、
苦しく、厳しい毎日が続きました。

昨日、告別式が無事終了し、
親父の葬儀関係は区切りがつきました。
まだまだ諸手続き等ありますが、
私も今日から仕事復帰します。

ご心配おかけしました。

マイケルオズ

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