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2006年10月 9日 (月)

山岳遭難

山岳遭難のニュースを聞くたびに思うのですが、
山の怖さというのを甘く見てはいけません。
まず、気象は劇的に変化します。
稜線の風の強さは時に想像を絶します。
とくに雪山の自然条件は過酷で、
人を容易には寄せ付けてくれません。

ムリをしない、ということ以上に、
石橋をたたいてもなお立ち止まる慎重さ、
登山に中止はつきものと考えるあきらめのよさ、
こんな心構えが必要かと思います。

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コメント

はじめまして。下伊那郡旧上郷町出身、母親の実家は泰阜村の慶です。今やっと、旅行に出れる時期になり、銀婚式前にして、夫と2人での旅行に出ようと大騒ぎをしています。ホームページで飯田線の事が乗っていたので嬉しくなっておじゃましました。20代の頃は2000メートル級の山に登るのが趣味でしたが、私も一度遭難しかけたことがあります。山小屋を出て10分もしないうちに霧が出て、真っ白になり、あわてて、山小屋に戻ろうとしましたが、目の前にぬかるみがあるのが見えず、はまってしまい怖い思いをしました。尾根の反対側の天気が全く違っていたことも。結構軽装でしたから(今考えると)危なかったですね。

投稿: 慶ちゃん | 2006年10月 9日 (月) 12時04分

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